「商品名+解約方法」でググる人の検索意図について

最近「商標+〇〇」っていう手法が、ルレアという教材によるものだと知りました。

アフィリエイトの教材とかコンサル、塾には一切手を出したことはないんだけど、それを実践した人が無料発信しているブログやらYoutubeやらで、ノウハウの一部分はかなり有名になっていると見ていいでしょう。

下手すりゃ今ルレアを買っても、全部自分が知ってる情報ってことも十分にあり得るからね。

そしてそれを実践しただけの人が、高額塾の勧誘とかしてくる可能性もあるからね。

さてさて、最近買いあさった中古ドメインですが、ぺラサイト~ミニサイトくらいの規模で、多くても30記事くらい入れてサイトを作りました。ざっと100サイトくらいは作ったかな。

で、やっぱ商標単体で勝負になるような商品は、あまり知名度の無い商品ですね。

売れてるかどうかよくわからないような商品なら、商品単体で公式サイトの次とか、公式サイトを抜いたサイトも出てきました。

一方で商標で1万件以上の検索があるようなやつ、例えば「すっぽん小町」なんかだと、商標じゃ話にならない感じ。

自分なりに精査した中古ドメインに、トップページが1万文字くらい、サブ記事に10記事くらい突っ込んだものを5サイト作ったけど、商品単体で100位以内に入ったのは無いです。

商標+〇〇とかなら割と勝負出来てて、さすがに「商標+口コミ」はやや厳しい感があるものの、それ以外の二語キーワードならそこそこ上位表示も狙えるかなぁと思ってます。

ま、売れるかどうかは別にして。

そして今回の記事は「商標名+解約方法」っていうサジェストについてです。

Twitterなんかを見てると「売れないキーワードでも、それを内部リンクでTOPに流したりすることで、TOPページが上位表示される」とか書いてる人もいるから、基本的にはサジェストで出てくるようなワードはある程度押さえて書きます。

で、解約方法なんてのは割と気になる人もいるんじゃないかって思うわけですよ。

公式サイトを見てても、1回で解約できる場合は「最低購入回数の縛りはありません!」って大々的に書いているくせに、最低継続数がある場合は小っちゃい字で書かれていることが多いからね。

というわけで、僕は基本的に「商標+解約方法」は絶対に書くことにしています。

で、それはほとんどの商標で上位表示されてるんです。

多分みんなより力が入っているのかな…知らんけど。

文字数だけで言えば2000文字~3000文字くらいで、その記事は本当に解約のみの記事。

あ、もし返金保証とかもあるなら、それも一緒に書きますね。

で、上位表示されてるから結構人も来るんですよ。でも、1回も成約しない。

そこで思ったのが「他のアフィリエイターが似たような記事を書くために、公式サイトよりも見やすいサイトを探しに来てるんじゃないか」っていう疑惑です。

商品によっては「電話じゃなくてメールで解約することも可能」っていう物もあったりして、そういうのを公式サイトで探すのを面倒に感じるってアフィリエイターが一定数いるんじゃないかって思ってます。

普通に考えたら、ググったその記事がちゃんと正しいのかどうかって考えた時に、複数のサイトで裏を取るっていう手間が生じるじゃないですか?

だから普通の人なら自分で公式サイトから情報を集めて書くと思うんだけど、人の記事をコピペする奴も多いから、そういう奴らの一部が来てるんじゃないかなって思いました。

アフィサイトなんて滅多なことが無い限り被リンク貰えない(少なくとも僕の場合はね)から、いつも右クリック禁止のプラグイン入れてるんだけど、あえてそれを解除して、コピーされたら教えてくれるプラグインに変えてみるのも面白いかもね。