上位表示こそ正義!!上位表示さえすれば稼げるぞ

ブログをやっている人の中には「趣味の延長」だったり「承認欲求」だったり、それこそ色んな理由があると思うんだけど、もしお金を稼ぎたいって考えているなら上位表示こそ正義です。

で、今度は「じゃあ上位表示するにはどうすればいいの?」って話になるんだけど、今のGoogleで「ブログ 上位表示させる方法」ってググったってクソの役にも立たないサイトやブログしか出てこないと思います。

(実際に検索したわけでは無いので、実際にこうやって検索して出てくるサイト様をディスっているつもりは毛頭ありません)

たぶんですよ?「ユーザーの目線にたって、ユーザーから支持される記事を書きましょう」みたいなことが書かれてるんじゃないかと思います。

こんなもんはアドバイスでも何でもなくて、至極当然のことなんですよね。

でもユーザーから支持されるような記事を書いたって、全員が全員支持されるわけじゃないです。

なぜなら「ユーザーから支持されていないにもかかわらず、上位表示に成功する人が席を奪っている」からです。

でも、その方法をどうやったらいいかって教えくれるサイトは、たぶん無いんじゃないかと思います。

理由としてはまず「Googleが不確かなものである」という部分です。

今は〇〇でも、次の瞬間には▲▲になってしまうのがGoogleですから、そんな情報を断言口調で発信するということは百害あって一利なしなんですよね。

あとは単純に「自分の食い扶持が減る」というデメリットも大きいと思います。

もし「ライバルが少なくて稼げる案件」を知っていたとして、それを無償で教えてくれる人っていないじゃないですか?僕なら絶対に教えません。

あとSEO色の強いサイトやブログで「月間報酬7ケタ達成!」って謳ってる人は見るけど、その人がどんなサイトを運営しているのかってことは誰も分からないんじゃないかと思います。

さらに突っ込んで言えば「いつ誰が撮ったか分からないASPの報酬画面のスクショをアップしている程度」じゃないかと。

ちなみにこれは「その人が嘘をついている可能性がある」ってことを言いたいんじゃなくて、稼いでいる人は本音を晒さないことが多いということです。

月間7ケタ稼いでいるアフィリエイターの人の中にも「ユーザー目線に立って、しっかりと網羅性のある記事を書きましょう」とか言っている人がいると思いますが、その人が「ユーザー目線に立って、しっかりと網羅性のある記事を書いているかどうかは謎」ですよ。

個人的にはライティング術だって刺さる人には刺さるけど、ワンパターンでくくれるほど単純なものでもないって思っているわけで。

深田恭子が好きな男もいれば、石原さとみが好きな男もいて、オアシズの大久保さんみたいな人がタイプだって人が出てきたかと思えば、ケンコバみたいな男が好きな男もいるでしょ。

それに対して「目は大きく見せた方が可愛い/胸は大きく盛ろう」とか、そんな簡単なもんじゃないと思うんです。

文章の巧い下手なんて、超一流の作家さんレベルになればあるのかもしれないけど、その辺のアフィリエイター・ブロガーだったらそんなに変わりませんって。

なんなら「文章は下手だけど、想いが伝わってくる文章」とかもあるじゃないですか?僕からしたら「そっちの方が刺さるんじゃねーの?」って思いますもん。

とりあえず商品が売りたければ上位表示させることが手っ取り早くて、上位表示させるために攻略するのはユーザーじゃなくて、あくまでGoogleです。