他人のガチなアフィリエイトサイトを見て勉強になった話

Twitterを見てたら、とある方が「過去に月10万円~20万円稼いでいたサイトを紹介します」という記事を書いていました。

どうやらコアアップデートで吹っ飛んだのか、もう圏外にいってしまって収益が見込めないということで公開したようです。

全部で30記事くらいのフルーツ青汁の物販サイトだったんだけど、個人的には「すごいしっかりとしたサイト」だと思いました。

今まで僕が作ってきた商標サイトと比較しても、僕が「こいつらになら勝てそう」と判断してきた上位サイトなんかよりも、ずっとしっかりしているサイトでしたね。

大袈裟に言えば「これで月20万円しかいかないの?」って感じ。

僕なら絶対にそのサイトは公開しないし、なんなら中古ドメイン載せ替えで復帰を目指すけど、その方はもう健康食品系のアフィリエイトに疲弊したようで、思いっきりサイトを公開していました。

そして自分のサイトとそのサイトの何が違うかって部分を大きく勉強できたわけです。

僕は誰にアフィリエイトを教わったわけでもないけど、しょうもないアフィリエイトの上位サイトを見て「こうすりゃいいんでしょ?」っていう一種のパターンに陥っていたのかもしれません。

それこそ脱毛なんかの上位サイトは生半可な情報量じゃ上位表示できないし、そういう難易度の高い部分は「文字数とリンク数でゴリ押し」くらいの手法しか知りませんでした。

しかし、今回見たフルーツ青汁のサイトは、お世辞にも文章量は決して多くないんですよね。

それなのに主要クエリでちゃんと上位を獲得してる。こういうのを見たら「コンテンツ is kingってのも何となくわかるなぁ」という感じ。

まぁ僕がコンテンツ的に優れているって思っても、結果的にはGoogleのアップデートでふっ飛ばされているわけだけど。

その人は中古ドメイン代やIPサーバー代なんかで5、6万円かけてそのサイトを作って、十分黒字になっていました。

そして転職サイトに手を付けてたみたいだけど、あの人なら丁寧なコンテンツを仕上げるだろうなぁという感じがします。

最近、Twitterであまりにも情報量が多いし、不確定なことをあたかも確定事項のように呟く人が多い部分に、SNSで情報を集めることの取捨選択の難しさみたいなものを感じてたんだけど、久々に有益な情報が得られました。

リンク貼りたいけど、このブログ自体が僕のサテライトサイトだからやめとく。

たぶん「フルーツ青汁 サイト 公開」とかで出てくるんじゃないかと。