GRCを見ていて嫌な瞬間の備忘録

一応、毎日GRCというツールを使って、自分のサイトの順位は確認しています。

よく「サイトが飛んだ」って言葉を聞くけど、そんなのブラックだろうがホワイトだろうが関係なくて、自分ではホワイトなつもり満々でもある時から急に「1位→圏外」とか普通にあると思うんです。

例えばこれ。

これは、夏時期にそこそこ儲かる(特定の案件じゃない)とある検索ワードでずっと1位だったんだけど、2017年の夏頃から1桁台をうろちょろしてて、夏前に少しずつ記事の手直しをして夏に備えようとしてたら一気にお星さまになったパターンです。

こうやって説明したら「お前のリライト方法がやばかったんじゃねーの?」って思うかもしれないけど、僕がこの時やったリライトって「改行を少し増やして見やすくする」とかなので、そこまで致命的なダメージにはならないと思ってます。

ただ、個人的にはこういうのが結構あって、ごちゃまぜブログの中の特定のクエリが安定せずに吹っ飛ぶなんてことは非常に多くの経験があるんですよね。

世の中の稼いでるブロガー・アフィリエイターはごちゃまぜブログをあまりやらないのか何なのか、こういう情報があまり出回って無くて…当時はかなり困りました。

ちなみに最初は1週間くらい放置して、戻ってこなかったら元のやつに戻したり、文章量を増やしたり、補足記事を書いて内部リンクを送ったりとかやってみたんですけど、結果一切戻ってこず。

で、他のワードなら文句無しに上位表示できてるんで、手動ペナではないなぁと。

アルゴリズムの変化に対応できずに、特定のクエリが飛んだってことなんでしょうね。

ちなみにこのワード1つで夏場は毎日Amazonと楽天で2000円くらい発生してたので、稼ぎの少ない僕にとっては非常に大きな痛手となりました。

こういうのが割と多く続いて、ブラックな手法に手を染めることになったわけですけど、順位の上がり方はブラックが面白いですね。思ってたほどじゃないけど一気にあがる。

ただ、チキンレース的な部分があって「あと1リンク送ったらもっと高みに登れるんじゃないか?/高みに登り過ぎてお星さまになるんじゃないか?」の加減が全然わからねーっていうね。

ますますアフィリエイトに夢中です。