「コンテンツ is king」って本気で思ってる?

色んなアフィリエイターが事あるごとに「コンテンツ is king」って発言をするんだけど、こんなもんは当たり前で、わざわざ発言する必要あるかなーって思うわけです。

そりゃ良い記事と悪い記事っていう線引きが簡単にできるなら、良い記事の方が評価が付きやすいのも分かります。

でも、良いか悪いかを決めるのはGoogleであって、僕らじゃないわけで。

芸能人が結婚したって内容のトレンド記事に良いも悪いもないような気がしませんか?

芸能人が結婚したって情報の記事に、あれこれ色んな情報を乗っけて記事ボリュームを増やし、その芸能人の卒業アルバムの画像を載っけることを網羅性とは言わないんじゃないかなぁと。

物販のアフィリエイト記事とか商標記事も一緒です。

ビフォーアフターがダメだっていうルールになっている以上、商品を買って細かくレビューしているページは割と良い記事かなーって感じるだけで、それ以外はままで金太郎飴みたいな感じに思うんですよね。

僕なんかは上位表示されている記事を見て「なんでこんな記事が上位表示されているんだろう?」って思うことが結構ありますよ。

それは内容もそうだし、なによりも「ツールで作ったような支離滅裂な文章のページが多い」などの理由によるものです。

そういうサイトを見るたびに「うわぁ、被リンクで押し上げてるぅぅぅ」って思いますけど。

これを「コンテンツ is king」って思っちゃったら、ただの痛い奴になるような気がします。

もちろんコンテンツが最重要なのはわかりますけど、商標サイトなんか売り上げを出すには、コンテンツよりも上位表示させることが重要です。

で、上位表示させるにはコンテンツも重要だけど、それだけじゃないよっていうことが言いたくて、今まで記事を書いてきました。

「良い記事=ユーザー目線のコンテンツ」だとしても、それを判断するのは僕らじゃなくてGoogleだよって話です。

「コンテンツ is king」は当たり前。当たり前というか「上位表示するための1つの指標に過ぎない」というのが僕の解釈です。

そして、そこには「決して無視できないチカラを持っているクイーン、ジャック、ジョーカーもいる」って思った方がいいと思います。

今回は以上です。