アフィリエイトで報酬は作業料に比例しない?

最近Twitterで色んなアフィリエイターから情報を入手しています。

Twitterだと色んな情報が簡単に入手できる反面、ノイズも非常に多くて、取捨選択に時間が掛かってしまうというのが難点なわけだけど、今のところはプラスが大きいかなと思って、空き時間に覗くようにしています。

そこで少し気になったのが「アフィリエイトで稼いでいる人は、作業料がハンパ無い」ということ。

これは割と良く聞くフレーズで、初心者から始めた人でコンサルやら塾やらをやっている人は大体このタイプですね。

実際にどうなのかは不明ですが、考えてみると「1日10分で月収50万」なんていう胡散臭い広告よりも「誰でも時間を切り詰めて作業すれば、月収30万~50万までは狙えます」って言われたら、後者の方が良くないですか?

魅力的なのは前者でも、明らかに怪しいものには嫌悪感を示すっていう代表的な例だと思います。

ほんでコンサルをやっている人たちからすると、これ以上に使いやすい言葉もないわけです。

だってコンサル生や塾生が稼げなければ「作業量が足りない」って言えばいいんだもん。

だから個人的には「時間が全てじゃないにしろ、センスが関わってくる世界の話だから、うまい部分に訴求するなぁ」と思っていました。

もちろん僕の中でも「稼げないって言っている人の大半は、作業量が圧倒的に足りない」という考え(コンサルをやっている人たちに近い考え)だったんですね。

これが全てじゃないにしろ、この考えはまず間違っていないと思っていました。

そしたらそれに対して「俺の周りで月に100万円以上稼いでいるアフィリエイターには、1日3時間以上働いてる人の方が少ないんだけど…」っていうツイートがあって、これの真意を測りかねています。

個人的には「間違った方向に時間をかけても意味が無い(意味が薄い)」と思うわけですけど、単にこの人が自慢したいだけだと思ったりもして。

要は「東大入るのに膨大な時間の勉強が必要って言う人いるけど、俺は塾も行かずに1日1時間くらいの勉強で東大入ったし、周りの東大生もそういう人が多いけど?」って聞こえるんです。

これは僕が「東大に入った人は大なり小なり努力をしている」というスタンスにいるからで、センスだけで東大に入った人を認めたくないっていうエゴからきているのかなぁとも思いました。

同時に実際に東大に入った人は、実はそんなに勉強をしていなくて、一部の努力型の人が積極的に「東大に入る方法」みたいな根性論を展開しているような気もしなくないんですよね。

まぁ僕は1日何時間もブログを書く作業をしていますが、月収100万も稼いでいないし、そこには全然足りてないので、そこから見る景色と言うのを知りません。

それでも世の中のアフィリエイターには「自分なりに頑張っているけど結果が出ない」という人が大半だと思うし、月に100万稼いでいるってことを材料にTwitterをやっている人のフォロワーは、すくなくとも「そうなりたい!」という願望を持ってフォローしている人も多いと気付くべきだと思いました。

東大に入りたくて勉強している人の前で「勉強しなくても東大入れるよ」どだけ言うような人間にはなりなくないですね、はい。