某アフィリエイターのプレミアム塾のその後について

先日、プレミアム塾っていうことで30万円を超える料金を引っ提げてオープンした〇〇〇〇塾ですが、その後の動向が気になります。

というのも、ネット上にはあまり口コミみたいなのが出回って無くて、塾生たちが本気で作業に追われている感があるんですよね。

僕も陰ながら「〇〇〇〇塾生には負けない」という、ちょっとした闘志みたいなもんをメラメラと燃やしているわけですが、ここまで情報が出てこないとなると何だかね。

実はちょっと前に、〇〇〇〇塾の評判を知ろうと思って色々と調べてたんですよ。

そしたら、そこの塾長のサイトと言われている物販サイトが出てきました。

まぁゴリゴリのブラックだったのは別にいいんですけど、ちょっと「うーん…」という感じでしたね。

例えば「人に刺さるライティング術」みたいなものを発信している人が、どれほどの文章力を持っているのかって気になるじゃないですか?

「あー、それがこれかぁ…」という、何とも言えない感じ。

実際にそのサイトがその人のサイトかどうかっていう判断は、被リンクをヒモ伝いにしていったときに「それっぽい人の画像が使われている商標サイト」に辿り着いたという事実から判断しています。

だから絶対にそうだってわけじゃないんだけど、YouTube動画のサムネの雰囲気なんかから考えても信憑性はあると思ってるんですよね。

その人が「ゴミみたいなサテライトサイトは作らない」みたいなことを言っていたのを今でも覚えてるんですが、そもそもゴミかそうじゃないかっていうのは主観なので、この界隈もやはり言ったもん勝ちなんでしょう。

僕はこのブログをゴミ同然だと思っていますが、これも人によってはちゃんとしたブログだって思ってくれるのかもしれません。

つまり言い方を選ばずに言うと「〇〇〇〇さんが稼いでいるサイトは、確かに上位表示はされているけど、読者に刺さっている凄い文章力があるわけではない」と思っています。

でも実際に稼いでいるのは事実だと思うし(自称している額を稼いでいるかどうかは分からないけど)、そういう人が塾を開催して、自分のノウハウを切り売りしてお金を集め始めたという事実は、やっぱアフィリエイトで生活している人間として気になります。

もし僕が今、Googleの検索上位に押し上げる技に気付いたとして、それは絶対に人には言わないですから。

それを教えるって言うことは、それなりの得がないと教えないです。

お金なら30万そこらじゃきかないでしょ。「丸2つ違うんじゃないの?」ってくらいです。

そういうことを考えても、30万で人に教えるっていうことは、それなりの内容なんじゃないかと思うわけですが、あまりにも情報が出てこないので、少し悩んで入塾を見送った身としては気になります。

「人を気にする暇があったら手を動かせ!」って感じですけどね。

ダメならダメで「やっぱりか」って思うだけだし、良かったら良かったで「チャンスを棒に振ったと馬鹿にされないように頑張ろう」って思うだけなんですけどね。