「ライバルチェックが重要だ」というアフィリエイターの言葉の意味

個人的にはライバルチェックをして「相手が強そうだから尻尾を巻く」っていうのが凄く嫌で、これまではライバルチェックをしないで新規ジャンルにガンガン突入していました。

考えるよりも先に手を動かし続けることで、最初から諦めた場合と比べても何かが得られると思っていたからです。

そして実際にそういうことを2年ほど続けてきて、得られたものがあります。

それは「ライバルチェックをした方がいい」ということです(どないやねん)。

とは言いながらも実際にやってみるってことも大事で、例えば「商標単一キーワードだと勝てないけど、二語・三語なら勝負になるかも」っていう手応えがリアルに感じられるっていうのは、実際にやってみないと分からない代表的な部分じゃないかと思います。

まぁ効率が良いかどうか、成果が上がるかどうかは別にして、どんなキーワードでも「自分の狙い通りに順位を上げることができた」っていうのはモチベーションに繋がるんですね。

なかなか成果の感じられない中で、自分の道を信じて突き進んでいけるようなストイックな人ってほとんどいないと思うので、こういう小さな成果がすごく嬉しかったりも。

で、こういうことをやってみると、実際に「これくらいの相手ならイケる」っていう部分がある程度分かるようになってきます。

僕の場合は「強そうに見える相手が、意外とそんなでもない」っていう展開は結構ありますけど「イケると思ったキーワードが想像以上に強い」っていうケースはあんまりないですね。

これは2年間つべこべ言わずに色んな新規ジャンルを開拓し続けた結果だと思ってますが、ようやく僕も「ライバルチェックが重要」と言っている自称一流アフィリエイターの言うことが少し分かってきたかなという感じです。

やっぱドメイン代もサーバー代も掛かってくるし、初心者さんは効率良く稼げるようになりたいって考えるだろうけど、アフィリエイトでそれなりの結果を出している人は、色んな失敗をしてきて「ライバルチェックをした方がいい」って言っている人がほとんどなんで、失敗しないでそれを理解しようと思ってもなかなか難しいと思います。

「誰かが言っていたことを鵜呑みにして、たまたま自分が成功している方法が正解だと思って、上級者を気取っているアフィリエイター」っていうのも意外と多いですよ。

月の報酬が100万円以上のアフィリエイターが「被リンクは〇本までにしておいた方がいい」って書いてるのを見ると、多くの人が不安になって試さないじゃないですか?

例えば1サイト10本までにした方がいいって言われたら「じゃあ11本でペナるの?」とか思うわけで、それを見た人がまた「10本までにした方がいい」って言い出します。

本当に試したかどうかは分からないし、実際に試したうえでそう言っているのかもしれません。

でも、僕がブラックSEO初心者なりに色々試してみたのと、明らかに違う情報が蔓延しているんじゃないかっていう手応えも強く感じています。

まぁ実際に被リンク効果が出るまでは数ヶ月かかる場合もあるって言われているから、もしかすると明日ペナるかもしれないし、具体的なことをいうのは1サイトで数十万円の収益を上げられたときにしますね。

(偉そうなことを言った直後にペナってもあれなんで)